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ラオス発の水素焙煎コーヒーがMakuakeに登場!何杯でも飲みたくなるすっきりした後味

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Lao Green Hydrogen Co.(以下、LGH)は、応援購入サービス「Makuake」にて、水素焙煎コーヒーの先行販売を12月24日(木)~2026年2月17日(水)の期間で実施中。ラオスの豊かな自然が育んだコーヒー豆を、水素の炎で丁寧に焙煎する新しい挑戦が始まった。

LGHのコーヒーづくり

ラオス南部・ボラヴェン高原のコーヒー農園での収穫風景


ラオス南部・ボラヴェン高原は、昼夜の寒暖差と肥沃な土壌に恵まれ、高品質なアラビカコーヒーの産地として知られている。コーヒー栽培は、地域の暮らしを支える大切な産業だ。同プロジェクトは、そんなボラヴェン高原で育った一粒一粒のコーヒーチェリーから始まる。

収穫後のコーヒー豆は、現地で精選・乾燥工程を経て仕上げられる

LGHは現地農家と連携し、栽培から収穫、精選工程までを一貫してラオス国内で実施された生豆を調達。「ラオスで生まれた価値を、ラオスに残す」ものづくりを大切にしながら、品質にこだわったコーヒーづくりを進めている。

水素焙煎という新しいアプローチ

水素を熱源とした焙煎装置


今回、Makuakeで提供するコーヒーは、ラオス産の生豆を小型焙煎機で水素焙煎したもの。水素を熱源とすることで、焙煎時に煤(すす)などの不純物が発生しにくく、豆そのものの個性を素直に引き出すことを目指している。

水素焙煎コーヒーの味わいの特徴は、「すっきりとしていて、何杯でも飲みたくなる後味」だそう。雑味が少なく、口当たりが軽やかな、日常の一杯として自然に手が伸びる味わいに仕上げた。

水素が味に与える影響については、まだ未知の部分も多く残されているという。しかし、煤(すす)などの不純物を含まない水素の炎が、焙煎におけるクリーンな熱環境を生み出し、そのことがこの“すっきりとした味わい”の成立に好影響を与えている可能性があると、LGHは考えている。

水素とコーヒーの未来

LGHの拠点がある、ラオス南部パクセーの日本企業向け経済特区(Pakse-Japan SME SEZ)

LGHは、ラオスが持つ豊富な水力発電資源に着目し、エネルギーのグリーン化を段階的に進めている。2026年は小型焙煎機による水素焙煎、そして2027年以降は、大型焙煎機でグリーン水素を用いた本格的な水素焙煎へと移行する計画だ。


この取り組みは、2025年10月末と11月末にNHK『おはよう日本』『国際報道』、NHK Worldでも紹介され、水素とコーヒーという新しい組み合わせが、国内外から注目を集めた。


一杯のコーヒーを味わう時間が、ラオスの自然、現地農家の暮らし、そして未来のエネルギーに思いを巡らせるきっかけになる。LGHは、そんな循環を生み出すことを目指し、ラオスと日本をつなぐ挑戦を続けていく。

Makuakeのリターンをチェック!

岩崎泰三さん

今回のMakuakeでは、水素焙煎したラオス産アラビカ豆のコーヒー豆やドリップバッグに加え、コーヒージャーナリスト兼焙煎士の岩崎泰三さんによる試飲体験やオンライン講座など、プロジェクトの背景をより深く知ってもらえるリターンを用意している。

クリアな味わいが印象的な「水素焙煎コーヒー」を味わってみては。

Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:【ラオス産水素焙煎コーヒー】地球にやさしい焙煎が生む新体験

(Higuchi)

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